
福岡ヘンデル・バッハ合唱団はプロオーケストラ&プロソリストと共演する合唱団です。
このページでは、定期演奏会でご共演くださるプロ奏者の皆様をご紹介いたします。
ヘンデル&バッハ名曲コンサート オケメンバー(R8/5/6開催)

松本 さくら -Sakura Matsumoto- /コンサートミストレス
長崎県出身、3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部卒業。 第58及び59回全日本学生音楽コンクール北九州大会上位入賞。第31回高等学校音楽コンクールにおいてグランプリ受賞、九州大会金賞。これまでに、澤和樹、景山誠治、山崎貴子、松村英夫、良永季美枝の各氏に師事。2015年、大賀薬局主催コンサートにおいて九州交響楽団と共演。2020年「タンゴ三姉妹+」を結成、アストル・ピアソラ国際音楽コンクール トラーニ 2021」にて最優秀賞を受賞した。現在ソロや室内楽、オーケストラの客演演奏をはじめ各地で演奏活動の傍ら後進の指導を行う。アクロス弦楽合奏団、長崎OMURA室内合奏団メンバー。福岡ジュニアオーケストラ講師。また、認定NPO法人すわん福祉施設訪問団の理事長として、病院や施設に音楽を届ける"アウトリーチコンサート"にも力を入れている。

小島 薫子 -Kaoruko Kojima- /ヴァイオリン
福岡女学院高校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部、同大学大学院修士課程修了。ウィーン国立音楽大学ディプロム取得。ヴァイオリンを高橋由美、菅沼ゆづき、東京カルテット初代メンバー故名倉淑子に師事。現在福岡を中心にソロ、室内楽、オーケストラで活動中。クルーズトレインななつ星や豪華客船飛鳥IIで演奏する他、葉加瀬太郎、古澤巌、フジ子・ヘミング、他ジャンルを問わず多数のアーティストと共演。後進の指導にも積極的に取り組んでいる。(公財)北九州市芸術文化振興財団 音楽アウトリーチ事業登録アーティスト。アイランドシティヴァイオリン教室主宰。北九州グランフィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者。

古賀 敦子-Atsuko Koga /トランペット
10歳よりトランペットを始める。12歳よりトランペットを八馬俊也氏(元九州交響楽団)に、高校在学中の頃佛坂咲千生氏(元NHK交響楽団)に師事。中村学園女子高等学校卒業後フリーランスのトランペット奏者として活動を始める。その活動は多岐に渡り、クラシックからジャズや演歌まで、オールラウンダーの奏者として幅広く活動している。九州管楽合奏団、長崎OMURA室内合奏団(NOCE)団員。ジャズビッグバンドAdvanced Music Galleryリードトランペット奏者。

伊藤 珠里 -Juri Ito- /コントラバス
16歳よりコントラバスを始める。福岡第一高校音楽科卒業。
東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。2008年、第13回コンセール・マロニエ弦楽部門に入選。同年、小澤征爾音楽塾オーディションに合格後、オペラプロジェクト喜歌劇「こうもり」に参加。2009年、小澤征爾音楽塾オーケストラプロジェクト(中国公演)に参加。同年、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト歌劇「ヘンゼルとグレーテル」に参加。宮崎国際音楽祭や防府音楽祭に出演。これまでにコントラバスを、吉浦勝喜、永島義男、黒木岩寿、河野泰則、石川滋、ヤンネ・サクサラの各氏に師事。現在、九州を中心としてオーケストラや室内楽や講師など幅広く活動している。響ホール室内合奏団に所属。

小倉 由衣 -Yui Ogura- /ヴィオラ
福岡県福岡市出身。3歳よりヴァイオリンを始め17歳のときにヴィオラに転向する。ヴァイオリンを須山ひずる、坂口直美、ヴィオラを坂口直美、市坪俊彦、百武由紀、柳瀬省太の各氏に師事。また、室内楽を市坪俊彦、岡山潔、河野文昭、佐々木亮、柳瀬省太、山崎貴子、山崎伸子の各氏により指導を受ける。イタリアにてクレーメルバルティカのヴィオラ奏者Ula Urijona氏のマスタークラスを受講する。第2回宗次アンサンブルコンクール第2位、第6回ルーマニア国際コンクール室内楽部門最高位受賞。東京藝術大学音楽学部卒業。現在、九州交響楽団、広島交響楽団、長崎OMURA室内合奏団、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団などに多数客演している。

田村 朋弘 -Tomohiro Tamura- /チェロ
9歳でチェロをはじめる。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻を卒業、同大学専攻科を修了。第4回別府アルゲリッチ音楽祭若手演奏家コンサートに出演。2008年別府市民交響楽団演奏会でソリストを務める。2009、2011年バッハストリングアンサンブルのメンバーとしてイギリスでの演奏会に出演、ソロ、室内楽、オーケストラ、録音など幅広く演奏活動を行っている。第五回九州音楽コンクールにて金賞および最優秀賞を受賞。第十三回おぢか国際音楽祭にてマスタークラスの講師を務める。これまでにチェロを清水潔子、飯塚雅史、渡辺紘二郎、市博成の各氏に師事、室内楽を良永季美枝氏に師事。現在ゼーレトリオ、N-states qualtet Duo Fuga、バッハストリングアンサンブル、オーケストラスタイルK首席奏者として活動。音楽教室Tutti、熊本大谷楽器チェロ講師、大分県立芸術文化短期大学非常勤講師、iichikoグランシアタジュニアオーケストラ講師、福岡室内楽協会会員。

若木 麻有 -Mayu Wakaki- /オーボエ
東京藝術大学を経て、カールスルーエ音楽大学卒業(ドイツ)、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院修了(オーストリア)リヒャルト・ラウシュマンオーボエコンクール第1位(ドイツ)プラハの春国際コンクール、入賞、委託作品賞(チェコ)受賞。これまでに石田栄理子、小畑善昭、池田昭子、オットー・ヴィンター、トーマス・インデアミューレ、ジャック・ティス、ハイメ・ゴンザレス、シュテファン・シッリ各氏に師事。元オーストリア・グラーツ州立歌劇場オーボエ奏者。帰国後は国内の数々のオーケストラで客演し、毎年開かれる草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルでは、トーマス・インデアミューレ氏のアシスタントなどを務める。KMA、木管五重奏Ensemble Rooomメンバー。令和3.4年度熊本県立劇場演奏家派遣アウトリーチ事業登録アーティスト。

正村 まどか -Madoka Masamura- /ヴィオラ
鹿児島県出身。3歳よりヴァイオリン、ピアノを始める。 東京音楽大学入学時にヴィオラに転向、同大学、同大学院科目等履修科卒業。ドイツ、マンハイム国立音楽舞台芸術大学オーケストラソリスト科卒業。カイザースラウタン歌劇場にてヴィオラ奏者として所属。ハイリゲンベルク国際音楽祭にて室内楽賞受賞。ヨーロッパ全土でも多数コンサートに出演。現在、福岡を中心にソロや室内楽、オーケストラの客員演奏など様々な演奏活動を行っている。

村上 千香 -Chika Murakami- /チェンバロ
福岡女学院高等学校音楽科在学中よりチェンバロを始め、上野学園大学音楽学部器楽学科に入学。チェンバロ・通奏低音奏法を渡邊順生、オルガン・通奏低音奏法を小林英之、古楽アンサンブルを故・大橋敏成の各氏に師事。同大学卒業後、東京音楽大学研究生課程に進み、東京音楽大学バロック研究会定期演奏会および東京音楽大学弦楽アンサンブル演奏会に出演。クリストフ・ルセ、ケティル・ハウグサン、ヤン・ヴィレム・ヤンセン、ジャン・クロード・ツェンダー各氏のマスタークラスを受講。旧東京音楽学校奏楽堂、横浜市イギリス館、あいれふホール、ホテル日航福岡チャペルプリエール、石橋文化ホール、西南学院大学ドージャー記念館、日本福音ルーテル久留米教会など、各地でアンサンブルを中心に演奏活動を行っている。

山口 智史 -Satoshi Yamaguchi- /打楽器
武蔵野音楽大学器楽科打楽器専攻、同大学院修了。在学2008-2010年、小澤征爾音楽塾メンバーとしてサイトウキネン・フェスティバルに出演し、小澤征爾氏の直の指導のもと音楽を学ぶ。10年に及ぶ東京でのオーケストラ中心の演奏活動後、地元福岡に戻り、音楽教室運営、ソロ活動、後進の指導にあたる。現在はイベントプロデュース、ホームコンサート開催、学校への訪問演奏なども行い、地域に音楽の根を張ることを目標とした活動にも力を注ぐ。これまでに打楽器を安藤芳広、和田光世、竹原美歌、ルードヴィッグ・ニルソンに、ドラムを北原和夫に師事。

岩﨑 香奈 -Kana Iwasaki- /オーボエ
福岡県出身。14歳よりオーボエを始める。福岡県立修猷館高校、愛知県立芸術大学を卒業。これまでにオーボエを浦丈彦、和久井仁の両氏に、室内楽を青谷良明、原田綾子、村田四郎の各氏に師事する。現在ではオーケストラの客演やソロ、室内楽など多方面にわたり、国内外で幅広く演奏活動を行っている。また福岡ジュニアオーケストラ講師を務めるなど、後進の指導にも積極的に励んでいる2019年九州交響楽団とアルビノーニのコンチェルトを共演。RENTARO室内オーケストラ九州、 STEP Wind Symphonyメンバー。

上野 美科 -Mishina Ueno- /ヴァイオリン
4才よりPeabody音楽院にてヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。’13,及び’25,宇部市民オーケストラ定期演奏会にソリストとして出演。有田正広氏らとNHK名曲アルバム収録。福岡古楽音楽祭、防府音楽祭、ばらのまち福山国際音楽祭などに出演。北九州市芸術文化振興財団主宰による響ホール音楽アウトリーチ事業 ‘08~’15年度登録アーティストとして活動。’16より《月見の里 室内楽アカデミー》担当講師。’12より、地元山口県宇部市のヒストリア宇部にて、レクチャー・コンサート《ひすとりあ音楽塾》を定期的に企画開催している。‘08~’17響ホール室内合奏団コンサートマスター。’09〜’17クラシカル・プレイヤーズ東京メンバー。北九州グランフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。北九州音楽協会、広島アーティスト協会会員。山口県芸術文化振興奨励賞受賞。エリザベト音楽大学講師。

緒方 愛子 -Aiko Ogata- /ヴァイオリン
熊本県菊池市出身。 5歳よりヴァイオリンを始める。 福岡教育大学生涯スポーツ芸術課程芸術コース 娔音楽域娘卒業。 同大学大学院修了。 第31回全九州高等学校音楽コンクール金賞受賞。 熊本県高等学校文化連盟 秀芸術文化賞受賞。 アンサンブル・ベルリン公開マスタークラスを受講。 第50回熊本県新人演奏会出演。 第50回北九州芸術祭クラシックコンサート弦楽器部門 部門優秀賞受賞。 日本演奏連盟主催 「新進演奏家育 プロジェクト・オーケストラシリーズ」 のオーディションに合格し九州交響楽団とショーソン作曲 「詩曲」 を 共演。2014年なかまフィルハーモニー管弦楽団とメンデルスゾーン作曲ヴァイオリン協奏曲を共演。 イ リス湖水地方のLake District Summer Music、 フランスのムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー、 アト リオン国際室内楽アカデミーなどに参加し、 ソロや室内楽について研鑽を積む。 これまでにヴァイオリン 東眞知子、 山崎貴子、 原田大志、 近藤薫、 後藤龍伸の各氏に、 室内楽を大山平一郎に師事。 2017年か 2024年3月まで広島交響楽団ヴァイオリン奏者を務める。 現在はフリー奏者として、 各地のオーケストラ の客演、 ソロや室内楽、 熊本県立劇場のアーティストとしてアウトリーチ活動等、 様々な演奏活動を行っている。

是枝 武 -Takeru Koreeda- /ヴァイオリン
鹿児島県姶良市出身。福岡教育大学芸術課程音楽コース卒業、同大学院演奏学ヴァイオリンコース修了。ヴァイオリンを増門スミ子、三木妙子、原田大志、荒田和豊各氏に師事。第38・39回霧島国際音楽祭マスタークラスにて藤原浜雄、加藤知子各氏に師事。第36回鹿児島新人演奏会出演。現在は、演奏活動を行いつつ、県立高校非常勤講師、ヴァイオリン教室講師を務め、後進の指導にもあたる。フィルム・ミュージックオーケストラ福岡、橘フィルハーモニーオーケストラ等のゲストコンサートマスター及び弦楽器トレーナーを務める。JR九州クルーズトレイン『ななつ星in九州』奏者。響ホール室内合奏団ヴァイオリン奏者。

城田 恵 -Megumi Shirota- /ヴァイオリン
田川市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。大分県立芸術文化短期大学音楽科理論分野卒業。同大学音楽専攻科(ヴァイオリン専攻)修了。第21回修了演奏会、第29回北九州新人演奏会出演。2018年春期ミュンヘン国際音楽セミナーIN JAPANにてルーデンス・トゥルク氏のマスタークラス受講。フリーランスの演奏家として県内外のオーケストラや室内楽の演奏会に出演。2015年より「音楽の宝箱〜子育て中のおかあさんのために〜 絵本とお話と音楽のコンサート」を企画している。これまでに毛利博紀、原田大志、徳久正紀、大井孝子、川瀬麻由美、後藤龍伸の各氏に師事。また室内楽を川瀬麻由美氏に師事。2005年〜2016年大分県立芸術文化短期大学演奏員として、2009〜2022年iichikoグランシアタ・ジュニア・オーケストラ アカデミー講師として後進の指導など行う。現在、城田音楽教室主宰(田川・姪浜・警固教室)、ミュージックスペースN2ヴァイオリン講師。北九州グランフィル・ハーモニー管弦楽団、室内楽グループTresuoni、ヴァイオリン四重奏団Violinissimoメンバー。北九州音楽協会会員。

関原 弘二 -Koji Sekihara- /チェロ
東京音楽大学卒業。在学中から読響、新日フィルなどで客演奏者をつとめ、国内外各地で演奏をおこなう。1998年響ホール室内合奏団を創立し、20年間首席チェリストをつとめる。近年は、プロデュースに力をいれ、博多阪急主催の乳幼児のコンサート、障がい者を音でつなぐプロジェクト、韓国との音楽国際交流、「福祉×音楽」をテーマにした企画等を多数展開。

重松 真央 -Mao Shigematsu- /ファゴット
福岡第一高等学校音楽科、平成音楽大学卒業。両卒業演奏会に出演。ファゴットを菊地保、馬込勇の各氏に師事。ウィーンフィル元首席ファゴット奏者ミヒャエル・ヴェルバ氏のマスタークラスを受講。第53回熊本新人演奏会出演。第86回読売新人演奏会出演。平成音楽大学「華麗なる音楽の祭典」において2年連続学内オーディションに合格。演奏会内でオーケストラと協奏曲を共演。大学卒業後も各地で協奏曲をオーケストラと演奏、2024年には大井駿氏指揮によりモーツァルトのファゴット協奏曲を共演。これまでに横浜シンフォニエッタや元NHK交響楽団特別コンサートマスター篠崎史紀氏を中心に結成されたマロオケ、九州交響楽団、九州管楽合奏団、長崎OMURA室内合奏団、広島ウインドオーケストラ等の公演にも多数参加。協奏曲を含むソロ、室内楽、オーケストラ、吹奏楽など幅広い演奏会に出演。指揮者・編曲家としても活動し、指揮者としては学生時代より合唱、吹奏楽、オーケストラ等幅広く指揮を行い、最近はオペラや協奏曲を中心に精力的に活動している。2025年にはシンガーソングライター大督のシンフォニックコンサートにおいて指揮者を担当する。また編曲作品は様々な演奏会で演奏され、プリマヴィスタカルテットにも演奏される。音楽理論やソルフェージュの指導も行い、多くの学生が音楽高校や音楽大学に入学後優秀な成績を出している。現在福岡を拠点に九州各地で演奏活動や後進の指導を中心に活動中。熊本シティフィルハーモニーオーケストラ団長および副指揮者、“アーテムトリオ” “カエデシタン”メンバー、熊本県文化懇話会会員。早良市民吹奏楽団客演指揮者。古賀市民オーケストラ指揮者。筑紫野市吹奏楽団副指揮者。

大谷 英里子 -Eriko Otani- /ヴィオラ
大阪府出身。3歳よりヴァイオリンを始める。大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻を卒業。大学在学中に教員採用試験に合格、卒業後大阪府立小学校にて音楽教諭を5年間務める。第9回長江杯国際音楽コンクール高校の部最高位。2006年ウィーン旭川ヴァイオリンセミナー、2009年Japan String Quartettを受講。これまでにヴァイオリンを塩谷峰子、野々瀬玲子、亀田美佐子、高橋満保子、バブアゼ・ギオルギ各氏に、ヴィオラを山本由美子氏に師事。現在福岡を中心にオーケストラへの客演や、ソロ・室内楽などで活動中。

君付 理沙子 -Risako Kimitsuki- /ヴァイオリン
福岡女学院高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学院修士課程修了。第66回全日本学生音楽コンクール北九州大会高校の部第2位。第32回福岡県高等学校音楽コンクール金賞。ミュージック・アカデミーinみやざき、マスタークラスを受講。桐朋学園オーケストラとして、マキシム ヴェンゲーロフ フェスティバル2015、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン2016・2017、第20回記念別府アルゲリッチ音楽祭等に参加。在学中より弦楽四重奏の企画を行う。東京、名古屋、大阪、福岡、新潟にて開催。ヴァイオリンを朔望、徳永二男各氏に師事。室内楽を磯村和英、加藤知子、長谷川陽子各氏に、二重奏ソナタを漆原啓子、斎木隆各氏より学ぶ。現在、九州でオーケストラの客演や弦楽四重奏の演奏活動をおこなう。福岡女学院中学校・高等学校非常勤講師、大分県立芸術文化短期大学オーケストラ演奏員。

菅原 文子-Sugahara Ayako- /ヴァイオリン
大牟田市出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。福岡教育大学卒業。パリ・エコールノルマル音楽院修了。パドヴァ国際音楽コンクール(伊)第2位。第17回宮日音楽コンクール グランプリ及びANAヨーロッパ賞(大賞)など受賞歴多。第22回京都フランス音楽アカデミーにて優秀受講生に選ばれ留学。ラムルー管弦楽団(仏)研修生。矢沢永吉、SMAP、SUPER EIGHT(旧関ジャニ8)、ASKA、HKT48などのストリングスメンバーとしてコンサートに参加。現在、響ホール室内合奏団団員。JR九州クルーズトレイン”ななつ星”奏者。また、故郷の大牟田市に弦楽器の魅力の普及、音楽を通してのコミュニティ活性を目的として、音楽ホール『おおむた音楽堂』を立ち上げ、福岡市と大牟田市にて後進の指導を行う。