初回練習日

日時:2026年1月30日(金)19時~21時半
練習場所: パピオビールーム中練習室2
練習曲:ヘンデル作曲『メサイア』より「Halleluja」「Glory to God」

Check

Hallelujaの楽譜をお持ちでない方は、こちらからダウンロードすることができます。当日のコピー譜もこの楽譜です。また、発音や音取りとして、こちらのサイトこちらのサイトも活用できそうです。はじめて歌う方は、是非チェックしてみてください!

【5/6公演のオケ合わせ日程が決まりました!!】

  • 2026年4月24日(金)16時~21時 場所:未定(福岡市内) ※オケ17時頃~予定
  • 2026年5月1日(金)16時~21時 場所:未定(福岡市内) ※オケ17時頃~予定
募集状況

2026年1月14日時点で35名の方にお申込みいただいています。迷っている方も、是非初回の見学にお越しください!一緒に歌う方を大募集しております。

福岡ヘンデル・バッハ合唱団 ヘンデル&バッハ名曲コンサート

  • 日時:2026年5月6日(水・祝)14:00開演 15:45終演 (13:30開場)
  • 会場:福岡市民ホール(中ホール・815席)
  • 演目:ヘンデル作曲『メサイア』より「Rejoice」、「Halleluja」、「For unto us a child is born」、バッハ作曲『マタイ受難曲』より「Ich will bei meinem Jesu wachen」、バッハ作曲『カンタータBWV147』より「Jesus bleibet meine Freude」(主よ、人の望みの喜びよ)、他
  • 指揮:内田光音、森善虎
  • ソリスト:谷口まりや(S)、尾籠光雄(T)
  • 合唱:福岡ヘンデル・バッハ合唱団
  • 管弦楽:福岡ヘンデル・バッハ合奏団
  • コンミス:松本さくら
  • ※チケットの販売は2026年3月頃からの予定です。

福岡ヘンデル・バッハ合唱団 第1回定期演奏会 ヘンデル作曲『メサイア』全曲

  • 日時:2026年11月30日(月)18:30開演 21:00終演 (18:00開場)
  • 会場:福岡市民ホール(中ホール・815席)
  • 演目:ヘンデル作曲『メサイア』全曲
  • 指揮:森善虎
  • ソリスト:中野亮子(Ms)、尾籠光雄(T)他
  • 合唱:福岡ヘンデル・バッハ合唱団
  • 管弦楽:福岡ヘンデル・バッハ合奏団
  • コンミス:松本さくら
  • チェンバロ:内田光音
  • ※チケットの販売は2026年8月頃からの予定です。
Year's plan

2027年 バッハ作曲『クリスマスオラトリオ』抜粋、2028年 バッハ作曲『ヨハネ受難曲』、2029年 ヘンデル作曲『メサイア』、2030年 バッハ作曲『マタイ受難曲』の上演を予定しています。

音楽スタッフ

森 善虎 -Yoshitora Mori- /合唱指揮・バリトン

福岡県大牟田市生まれ。福岡市在住。東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。鹿児島国際大学国際文化学部修士課程修了。大学院修了後に渡独。2016~2018年はベルリンを拠点に日独混声合唱団SAKURAの指導、教会での演奏会に出演。2007年佐賀インターハイ総合開会式おいて天皇陛下(当時皇太子殿下)ご臨席の中、国歌斉唱メインボーカリストを務める。東京、福岡、佐賀、北海道などでのソロリサイタルをはじめとして、シュッツ作曲「ヨハネ受難曲」イエス、バッハ作曲「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」ヘンデル作曲「メサイア」、ハイドン、作曲「天地創造」、ベートーヴェン作曲「第九」、ブルックナー作曲「テ・デウム」、サン=サーンス作曲「クリスマスオラトリオ」など数多くの演奏会でバリトン・バスソロを務める。オペラの分野ではモーツァルト作曲「魔笛」パパゲーノ役、プッチーニ作曲「蝶々夫人」シャープレス役を演じる。(株)LiveARTs代表取締役。福岡ヘンデル・バッハ合唱団、Sancta Voce Fukuoka主宰。

松本 さくら -Sakura Matsumoto- /コンサートミストレス

長崎県出身、3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部卒業。 第58及び59回全日本学生音楽コンクール北九州大会上位入賞。第31回高等学校音楽コンクールにおいてグランプリ受賞、九州大会金賞。これまでに、澤和樹、景山誠治、山崎貴子、松村英夫、良永季美枝の各氏に師事。2015年、大賀薬局主催コンサートにおいて九州交響楽団と共演。2020年「タンゴ三姉妹+」を結成、アストル・ピアソラ国際音楽コンクール トラーニ 2021」にて最優秀賞を受賞した。現在ソロや室内楽、オーケストラの客演演奏をはじめ各地で演奏活動の傍ら後進の指導を行う。アクロス弦楽合奏団、長崎OMURA室内合奏団メンバー。福岡ジュニアオーケストラ講師。また、認定NPO法人すわん福祉施設訪問団の理事長として、病院や施設に音楽を届ける"アウトリーチコンサート"にも力を入れている。

内田 光音 -Mitsue Uchida- /オケ統括・オルガニスト・チェンバリスト・指揮

東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。在学中に安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学金を得てミュンヘン音楽演劇大学に留学し、修士課程を修了後、野村財団とハンブルク市から助成を受けハンブルク音楽演劇大学国家演奏家資格課程に学ぶ。チェンバロを廣澤麻美、武久源造、クリスティーネ・ショルンスハイムに、オルガンを浅井寛子、大平健介、廣江理枝、ベルンハルト・ハース、ヴォルフガング・ツェラーに師事。第14回 ゴットフリート・ジルバーマンオルガンコンクール、第24回 ヴィースバーデンバッハコンクールで受賞。2025年よりホテル日航福岡ミュージックディレクターに就任。日本オルガニスト協会会員。

ソリスト

谷口 まりや -Mariya Taniguchi- /ソプラノ・ソリスト(5/6)

宮崎県出身。2009年第15回宮⽇⾳楽コンクールにてグランプリ受賞。2010年第64回全⽇本学⽣⾳楽コンクール声楽部⾨⾼校の部第1位及び横浜市⺠賞受賞。瀧廉太郎コンクールにて第2位及び瀧廉太郎賞を受賞しウィーンへ短期留学、選抜⾼等学校野球⼤会(春の甲⼦園)にて国歌独唱を務める。2012年⿅児島国際⼤学国際⽂化学部⾳楽学科に初のHONORS特待⽣として⼊学。讀賣新⼈演奏会・宮崎新⼈演奏会・⿅児島新⼈演奏会に出演し、⿅児島新⼈賞を受賞。在学中、声楽をウーヴェ・ハイルマン⽒に師事。2016年ザルツブルク・モーツァルテウム⼤学⼤学院オペラ科に⼊学。声楽をバーバラ・ボニー⽒に、オペラをカロリーネ・グルーバー⽒、カイ・レーリッヒ⽒の各⽒に師事。同⼤学院修了時「リリー・レーマン賞」を受賞。第13回モーツァルト国際コンクール(ザルツブルク)ファイナリスト。AIMSコンクール(グラーツ)にて第2位を獲得。2019年アンネリーゼ・ローテンベルガーコンクール(コンスタンツ)にて特別賞受賞。ザクセン州⽴歌劇場(ドレスデン・ゼンパーオーパー)のユンゲス・アンサンブルにソロ歌⼿として所属し、9⽉に同劇場でデビュー。エトヴェシュ作曲《⾦の⿓》のメインロール、《フィガロの結婚》 のバルバリーナ《ドン・カルロ》ではテバルドを演じ、アンナ・ネトレプコと共演。2020年ザクセン州⽴歌劇場にてモーツァルト《魔笛》のパミーナ役でデビュー。2022年同劇場の優秀な若⼿に贈られる「クルト・タウハー賞」を受賞。同年、サンマリノで開催された第8回レナータ・テバルディ国際コンクールにて第1位を受賞。2023年にはオペラ劇場の最高峰ミラノ・スカラ座に《フィガロの結婚》バルバリーナ役でデビュー。2024年ベルリン・ドイツ歌劇場では《トゥーランドット》リュー及び《デア・ヴァルト》ルスヒェン役でデビュー。2025年⼤阪万国博覧会(サンマリノ館)にて公演。卓越した技術と豊かな表現力は国内外で高く評価されている。

尾籠 光雄 -Mitsuo Ogomori- /テノール・ソリスト(5/6&11/30)

福岡県福岡市生まれ。東京音楽大学にて声楽を学んだのち、鹿児島国際大学音楽学科声楽科を卒業、同大学在学中に全日本学生音楽コンクールに入選。その後さらなる音楽の探求のために渡独し、トロッシンゲン音楽大学大学院に入学、同大学にてアレクサンドラ・コクに師事、その後ハンス・アイスラーベルリン音楽大学大学院に入学しトーマス・クヴァストホフに師事。同大学オペラ科修士課程を首席にて卒業。現在はアメリカ公演に出演するなど国内外で活躍している。これまでオペラの分野ではプッチーニ作曲「蝶々夫人」ピンカートン役、 ビゼー「カルメン」ドンホセ役。オラトリオの分野ではバッハ「マタイ受難曲」、メンデルスゾーン「パウルス」などでソリストとして出演。ドイツ歌曲の分野ではシューベルト作曲「水車小屋の娘」、ヒンデミット「6つの歌」などをレパートリーとしている。

中野 亮子 -Ryoko Nakano- /メゾソプラノ・ソリスト(11/30)

岩手県盛岡市出身。お茶の水女子大学文教育学部音楽表現コース卒業。同大学院音楽表現学コース修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。二期会ニューウェーブオペラC.モンテヴェルディ作曲ヘンツェ版日本初演「ウリッセの帰還」にメラント役にてデビュー。二期会公演「蝶々夫人」にて、タイトルロールのアンダースタディを務める。2006年国際ベルヴェデーレオペラオペレッタコンクール日本予選通過。第11回コンセール・マロニエ21入選。2010~2015年度にお茶の水女子大学音楽科非常勤講師を務める。2017年より福岡在住。2022年にソプラノからメッゾソプラノに転向。オペラ「カルメン」タイトルロール、「泣いた赤鬼」女房役、ナレーター役、「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、ゲルトルート役に出演の他、ベートーヴェン作曲「第九」、バッハ作曲カンタータ等のソリストを務める。また、RKB 女声合唱団のヴォイストレーナーを務めるとともに、NCBフロイデ合唱団、混声かすが音楽愛好会等での指導にもあたっている。声楽を林廣子、細江紀子、長澤みゆきの各氏に師事。東京二期会会員。西日本オペラ協会理事。

福岡市民ホール(中ホール)

2025年3月にリニューアルオープンした福岡市民ホールは、素晴らしい音響と先進的な空間・最新の設備が魅力溢れるホールです。この新しくなった市民ホールで、ヘンデルとバッハを愛する福岡市民による新しい合唱団を立ち上げ、演奏会を主催していきます。

Q & A

練習場所はどこですか?

練習場所は、主に福岡市千代音楽・演劇練習場(パピオビールーム)の他、まみち会館などを予定しています。

練習日はいつですか?

練習は月に3回とし、金曜日の19時00分~21時30分です。演奏会前などには、別途集中練習日を設けます。

練習の参加が不定期でも大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。ご都合に合わせてご参加ください。当団は、途中参加・途中退出も全く問題ございません。気兼ねなく楽しめる合唱団を目指しています。

合唱団の掛け持ちは大丈夫でしょうか?

はい、当団では掛け持ちでの参加も大歓迎です。

参加資格はありますか?

ヘンデルやバッハの合唱曲が好きな方/楽譜がある程度読めて、自分でも簡単な音取りができる方/団費等の経費を負担できる方/年齢・国籍・性別は不問です。

初心者でも大丈夫ですか?

未経験・初心者の方でも経験者と一緒に歌うことで安心して歌うことができます。是非勇気を出してご参加ください。

見学はできますか?

はい、練習日程で無料見学が可能です。見学時に合唱団のご案内を行いますが、無理な勧誘などは一切ございません。

練習はどのような感じですか?

練習では、各パートが正しい音程で歌えるようになることからはじめ、全体のバランスや、ダイナミクス、音楽表現、言語の取り扱いまで幅広く・楽しく練習します。前時代的な威圧的な練習はありません。また、ヘンデルやバッハの時代特有のアーティキュレーションも学ぶことができます。

入会にお金はかかりますか?

はい。事務手数料として3,300円(税込)をいただいております。2026年2月末までの入団で3,300円無料になります。

毎月の団費を教えてください。

入会事務手数料 ¥3,300 ※2026年2月末までの見学・入団申込で無料です。見学は3月末までが対象となります。
一般 ¥4,000/月 福岡県外¥3,000/月
ペア参加 ¥7,000円/月  ※ご友人同士もペアOKです。
U35 ¥3,000/月 U25 ¥2,000/月

  • 表記は全て税込です。
  • 領収書の発行も承ります。
  • 月の団費の他に、楽譜代の実費数千円、および演奏会参加費2~2.5万円がかかります。

ヘンデル&バッハ名曲コンサートで演奏する合唱曲紹介

『メサイア』より「Halleluja」 

『クリスマスオラトリオ』より「Jauchzet frohlocket」

『復活祭オラトリオ』より「Kommt, eilet und laufet」

主宰からの挨拶・福岡ヘンデル・バッハ合唱団設立への想い

ヘンデル・バッハの音楽を愛する皆様、音楽家の皆様、はじめまして。福岡市在住の合唱指揮者・声楽家の森善虎(もりよしとら)と申します。

この度、多くの方のご協力のもと、福岡ヘンデル・バッハ合唱団を設立する運びとなりました。

当団を設立しようと思ったきっかけは、他の都道府県にはヘンデル・バッハの名前を冠した合唱団が数多く存在するのに、なぜ福岡という日本でも有数の都市に、ヘンデル・バッハを積極的・専門的に歌う合唱団がないのだろうか?と思ったことがはじまりです。もちろん、福岡にもヘンデル・バッハの作品を歌う合唱団はありますが、それはプログラム全体ではなく、プログラムの一部として取り上げられる程度です。

私がこの団体で目指すのは、『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『クリスマスオラトリオ』といったバッハの三大オラトリオを演奏できるようになることです。他の都道府県では、合唱団がこれらの作品をプロのオーケストラ・ソリストと演奏している例が多々ございます。また、福岡市で長年続いてきた女学院大学のメサイアが2025年に終止符を打つということで、メサイアを歌う機会が常にあることも文化的に非常に大切だと考えております。

私たちにとって、音楽の母・ヘンデル、音楽の父・バッハの作品を演奏するということは、大きな喜びです。合唱が好きな方、合唱を歌ったことがなくても、ヘンデルやバッハの曲が好きな方・歌ってみたい方に是非ご参加いただきたい合唱団です。

この合唱団は「もっとヘンデルを、もっとバッハを!」というコンセプトでスタートします。当団は、福岡とその近郊にお住いの方が、気軽にヘンデルやバッハの演奏ができる機会を提供し、尚且つ、地元福岡の演奏家と一緒に演奏会を作り上げたいと思っています。持続的な団体として、10年単位での活動を視野に入れ、皆様と音楽の輪を広げ、地元福岡を盛り上げていきたいと考えております。

皆様とお会いできますことを、心から楽しみにしております。

福岡ヘンデル・バッハ合唱団 主宰 森 善虎